「市長のMCTの車両を製作しました」ブーム

MCT
今日の御言葉

人間の本質は労働である。

アオミーペンギン

こんにちは、魔剤府市長のアオミーペンギンです。こうして魔剤府市についての記事を書くのは久々ですね。

さて、現在市民の間で「アオミーペンギンさんのMCTの車両を製作」がブームになっています。

MCT
Mazaifu City Transportationの略。魔剤府市が運営に関わっている公共交通機関の第三セクターである。鉄道線の運営から空港の管理まで、業務は多岐にわたる。

せっかくですから市民の働きをここで紹介しましょう。

GMの実力

MCTの車両製作といってまず最初に挙げられるのは関本助三郎さん。関本さんはMCTの車両部でGMを務められています。そんなGMの製作車両がこちら。

格好いいですね。どうやら海外メーカーの車両らしいです。
ドア下についているのは可動式ステップ。MCTは路面電車の区間も存在するのでステップは必要不可欠なのです。

正しい思想 正しい生活

次に紹介するのは師岡かすみさん。最近はTwitterロック祭りの真相を突き止めたことでも話題になっています。

Twitterロック騒動の答え合わせ(真面目な方) – Kasumi's Blog
かすみの非常に適当なブログ。隔日更新。

そんな彼がつくった車両がこちら。

リニューアルされた昔の電車ということが伝わってきますが、何より気になるのが「正しい思想 正しい生活」。そして中央には市長の肖像。まさに魔剤府市で運行するのにうってつけの車両と言えるでしょう。

あなたもつくってみませんか?

今回紹介した人たち以外にも現在制作中といった方もいらっしゃいます。そこのあなたも車両をつくってみませんか?
ちなみに規格は以下の通り。分からないことがあったらTwitterでご質問を。

  • 15m3ドアの3両編成
  • 車輪径660mm
  • 床高さ800mm
  • 全ドアの下に地上高さ550mmの埋め込み式ステップ
  • 標準軌
  • 貫通扉はあってもなくても
  • 路面電車対応の加速力
  • 郊外鉄道対応の速度
市長
市長

相当厳しい制約だけど、市民ならできるよね?

コメント

  1. […] […]

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