自宅を名鉄名古屋に! V-NH36

V-NH36

こんにちは、月島あおみです。

さて、公開からだいぶ経ちましたが、ブログを設立したので改めてV-NH36を紹介したいと思います。「もう説明する必要ないでしょ!」ってくらいになってたらありがたいですけど🐧

名鉄名古屋駅仮想再現プログラム V-NH36

ロゴはマジで3分で生成された。 Chakra Petchっていいよね。

V-NH36(正式名称Virtual Station Series NH36)は、正式名称の通り、名鉄名古屋駅(NH36)をPCやスマートフォン上で再現するプログラムです。再現といっても何が再現されるの?と疑問に思うかもしれませんが、とりあえず見てみることをオススメします。

V-NH36
あそこに表示されているあのディスプレイが!全画面表示がオススメ。

そう、再現されているのは案内ディスプレイ案内LED!しかもリアルタイムで表示が更新されます!名鉄名古屋駅ファン(全国に1億人以上存在すると言われています)ならテンション上がるんじゃないっすかね?

主な機能

適当にポチポチすればなんとなく使えるV-NH36ですが、せっかくですので主な機能を紹介していきます。知っていると名鉄名古屋駅ライフが捗りますよ

表示モードの切り替え

V-NH36には表示する端末に合わせ、4つの表示モードが存在します。

まずは「発車標のみ」。設定を変更されてない方はこれが表示されていると思います。これは1枚目の写真のように発車標のディスプレイをサイズ一杯に表示させるモードです。
16:9の液晶ディスプレイで全画面に表示すると完全に名鉄名古屋駅のホームと化します。パソコンでオススメの表示モードですね。

ちなみに公開当初はこの画面しかありませんでした。さびしい。

次は「すべて(各方面)」。これは各方面ごとにディスプレイ・停車駅LED・頭上ランプすべてを表示させるモードです。2枚目の画像がこれにあたります。やっぱり名鉄名古屋といえば頭上の乗車位置ランプ!作者は大抵このモードで表示しています。

3つ目は「全ホームすべて(横長ディスプレイ向け)」。これは各方面ではなくすべての方面のすべての表示を一度に見ることができるモード(3枚目)です。まさに欲張りセット!情報量の洪水を楽しめますよ。縦画面で見ると小さすぎて何も読めなくなるのでオススメしません。

そして最後は「全ホームすべて(縦長ディスプレイ向け)」。これはスマートフォン向けのモード(下の画像)です。スマートフォンならまずこの表示にしておけば問題ないでしょう。
なお、このモードの時だけは豊橋方面が上部に表示されます。そういう仕様です。

ブログとかに縦長画像ってあんま貼りたくないよね

時刻の変更

これまで、日中こそ見てて面白いものの、深夜に見ても何も動きがなく退屈だったV-NH36。しかし、最近になり時刻の変更機能が追加されました。これでいつでもラッシュ時の名鉄名古屋駅を再現することができるように!

使い方は簡単。上画像の+−ボタンを押して設定をクリックするだけです。リセットボタンを押せば現在時刻に戻すことができます。

リセットボタンを押したあとも設定をクリックしないと時刻が元に戻りません。

作者の注目ポイント

それなりにコンテンツを詰め込んだV-NH36。もちろん全部見てもらいたいですが、作者的に特に見て欲しいポイントが存在します。

1.頭上の乗車位置ランプ

わりとこだわりました。

やっぱり名鉄名古屋の再現と言うからには頭上の乗車位置ランプが無ければ始まりません。ランプの点灯/消灯や先発列車の点滅まで再現しています。小さいけど。

停車駅バー

次は先発列車の停車駅バー。なんだかんだ一番手間のかかっている場所です。

  • 特別停車に対応
  • 種別変更に対応
  • 接続情報の表示
  • 文字数に合わせてスクロールの切替

名鉄のメチャクチャな運行に対応するのはやっぱ大変です。もっと簡単にしなさい!

情報提供ありがとうございました

最後に、V-NH36は数多くの情報提供により完成させることができました。
名古屋圏に住んでいるわけでもなく、名鉄に関してはほとんど分からない作者に有識者がピンポイントで情報提供してくれました。ありがとうございます。

例えば樽モトさん。Mr.有識者。

特にビビった有識者情報がこちら。

「新鵜沼・新可児行きの停車駅スクロールってどうなってんの?」とTLに投げたら返ってきた。何で知ってるんだ…

V-NH36のようなVirtual Station Seriesは現在、新作を製作中。お楽しみに!

市長
市長

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